
〒891-0116 鹿児島県鹿児島市上福元町5723-3
診療時間
8:30 - 12:30/14:30 - 16:30
休診日
木曜午後/土曜午後/日/祝
当院で実施している主な検査をご紹介します。
口から内視鏡の細い管を通し、胃の内部をカメラに映すことによって病変や異変がないかどうかを確認する検査です。
上部消化管内視鏡検査は原則として予約制です。ご希望の方は予めお電話下さい。ただし腹痛が強い場合や消化管出血が疑われる場合は当日行うことがあります。
STEP
1
胃の中の泡を消して綺麗にし、検査の精度を高めるために消泡剤(白い液剤)を飲みます。
STEP
2
当院では患者さん各々に合わせた最適な量、軽度の鎮静剤を使用します。
STEP
3
ベルトをゆるめて身体の左側を下に横向きに寝て検査を行います。
STEP
4
検査は約15分で終了します。
食道→胃→十二指腸の順にすみずみまで観察します。
正確な診断のために色素液を散布する場合や生検(小さな組織片をかじり取る)を行う場合があります。
STEP
5
検査が終わったら車椅子で別室のベッドに移動しますので、1~2時間程度ゆっくりお休みください。 気分が悪いなど不調のあるときは看護師にお伝えください。
STEP
6
撮影した画像をパソコンに表示し、画面を見ながら検査の結果を説明します。
生検を行った場合には、検査結果が出てから後日説明を行います。
腹部に超音波をあて、肝臓・胆のう・膵臓・脾臓・腎臓を中心に、異常がないかを調べます。胆石、ポリープ、のう胞、腫瘍などの限局性病変、脂肪肝、慢性肝炎などのびまん性疾患、各臓器の形態などを観察する検査です。
検査は原則として朝食待ちで行います。
喉の部分にある甲状腺に超音波をあて、甲状腺の大きさ、腫瘍病変の位置や大きさ・性状などを調べる検査です。甲状腺、耳下腺、顎下腺、リンパ節などに炎症、腫瘍がないかを調べます。前もって検査が予定されているときは頸部を広く開けられる服装でおいで下さい。
当院ではロシュ社cobas e411を用いて甲状腺ホルモンなどの血液検査を院内で行っています。これは野口病院・伊藤病院といった有名な甲状腺専門病院でも採用されており、精度の高い優秀な測定機械です。
測定可能項目は以下の通りです
これらは約1時間で結果が出ます。結果を待って治療やフォローアップの方針を決める場合があります。
検査を受けたその日のうちに結果を聞きたい方はご相談下さい。